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原発と新聞の立ち位置 2012:05:18:10:45:00

2012年5月18日 10:45

 5月15日付西日本新聞 新聞の見出しが社会に与える影響は大きい。記事を読まなくても、その内容を凝縮した1行がストレートに読者を揺さぶるからだ。
 そうした意味で、新聞の見出しが世論を誘導する重要なアイテムになっていることに気付いている人は少なくないだろう。
 
 福島第一原発の事故以降、見出しが原発報道という舞台における新聞各紙の立ち位置を示すケースが増えた。
 原発そのものに対する社としての考え方がある一方、電力会社との距離が一定の方向性を持たせていることは確かだ。
 最近の新聞各紙の見出しを、改めて見比べてみた。
(写真は、「西日本新聞」5月14日夕刊と同15日朝刊)

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