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九電が玄海原発敷地外に「中間貯蔵施設」建設の可能性2018:10:17:07:15:00
緊急時対策棟の場所巡り虚偽説明も

2018年10月17日 07:15

DSCN0484.JPG 九州電力が、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)そばの所有地に、使用済み核燃料の「中間貯蔵施設」を建設する可能性があることが分かった。
 九電の池辺和弘社長は8月30日の会見で、使用済み核燃料を金属製の容器に入れて保管する「乾式貯蔵」の施設を、玄海原発の『敷地内』に設ける方針であることを表明しており、敷地外での施設整備が現実化すれば、発言との整合性が問われることになる。
(写真は、玄海原発3、4号機)

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